懐古館れびゅー・03年

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2003年に“手に入れた”盤から 〜懐古館れびゅう・その3

 

最近は“ビョーキ”も一層進行しまして音盤コレクター猛進中デス。日夜少ない軍資金を握りしめて探盤しております。

(↑変わっちゃいない)

で、2003年に入手した盤から数々を順不同で紹介したいと思います・・・・・・

 

 

 愛と死のパスポート(コロムビア P−359−A)

昭和49年発売:佐藤 純弥 作詞:菊池 俊輔 作曲:嶋崎 由理 歌

 

これはTBS系TVドラマ「バーディー大作戦」の主題歌でした。キーハンターからGメン’75へ

至るシリーズの中間にあった作品で一年間放映されました。前作「アイフル大作戦」の続編、

と言う設定で、探偵学校を卒業(?)した後の「学生」たちが探偵社を設立、難事件を解決して

いくと言うおハナシです。前作では警視役だった丹波哲郎が“天下り”して探偵社の代表に収

まる、お決まりの設定に藤木悠、小林稔持、谷隼人、松岡きっこ、和田アキ子らがワキを固め

てました。歌の方は颯爽としたスピード感のある、いかにもこの頃の探偵系ドラマの主題歌と

いう感じですね。

 

 

 翼の凱歌(コロムビア 100589−A)

昭和17年発売:佐藤 惣之助 作詞:山田 耕筰 作曲:藤山 一郎・霧島 昇 歌

 

同名の東宝映画の主題歌。歌の方は、というと詞・曲・歌唱の組み合わせが全く同じ、その二年前に出た

「燃ゆる大空」の続編、といった感じですね。で、この歌では藤山一郎が“先攻”で「燃ゆる・・」とは逆になって

います。「燃ゆる・・」の時は霧島が先で彼の持ち味通り「ソフトに」歌い上げたが、今度は藤山一郎が出だし

から快調に飛ばしてしまったため霧島も負けじと声を張り上げた、そんな感じに聞こえてきます。ただ曲の方は

3番で共唱、4番では男性コーラスが花(?)を添えるが服部良一のアレンジが自然で上手く盛り上がるように

なっています。特に3番から4番へのつながりが見事。

片面は服部良一作曲による「空の母さん」(サトウハチロー:詞,松原操:歌)で全体的に優しさのにじむ

いい曲です。

 

 

 アパートの鍵(東芝EMI TP−20100−A)

昭和50年発売:安井 かずみ 作詞:筒美 京平 作曲:小林 麻美 歌

 

 昭和40年代B級アイドルの女王、といえば言わずと知れた彼女です。実は「小林麻美」というの

は当「懐古館」検索ワード(つまり検索エンジンでここに来られた皆さんが「何を」キーワードにして

検索しましたか、というコトバ)の人物名ではダントツの第一位(全体の約2%)なのです。

これは彼女にとって5枚目のシングル。少しずつオリコンのヒットチャートにも上位を狙える位置に

来た彼女の「勝負」の曲だったのではないかと思いました。安井かずみの詞はいかにも4畳半一間

のアパートの雰囲気を身近な視点で描いてますね。合い鍵で先に部屋の中で待つ彼女。こぎれい

に片づいた部屋に妙な胸騒ぎを覚える、といった“さりげない”女心を上手く描いてます。筒美京平

の曲もスピード感を十分に活かした曲作りです。

ただ残念なことに折しも百恵・淳子路線に押され、“大人の”雰囲気を持つ彼女は疎んじられたのか

も知れません。もう一つ、と言ったところで終わってしまいました。このあと彼女は一旦芸能界から

“消え”ますが、「復活」したときだいぶ変わってましたよね、彼女。

 

 

 海の行進曲(コロムビア 25933−B)

昭和 5年発売:久保田 宵二 作詞:コロムビア文芸部 作曲:河原 喜久恵 歌

 

夏の海辺と言えばサザン?チューブ?いやいや私はベンチャーズ(年代不詳です)・・・・・

この歌も昭和初期の“海を奏でる”一枚だったことは間違いないと思います。作曲者名は伏せられています

が曲の味付けから推測すると仁木他喜雄じゃおとなしいので多分奥山貞吉ではと推測します。(A面も恐ら

く彼でしょう)

♪南風(はえ)は白帆に心は海に・・・・・・昔からそうですよね。心地よい浜風にすでに気持ちは海の上、とい

った日本人なら共感するような心情を出だしからうまく歌っています。河原喜久恵の歌唱というのはお世辞に

も上手いと言える物ではありませんが、この歌に関しては素直に歌っていて好感が持てます。ただA面がヒット

してしまったためにこの曲はさんざんプッシュしてた割には今ひとつで終わったのが残念かな、と思うのであります。

片面は「ザッツ・オーケー」(多蛾谷素一・作詞/コロムビア文芸部・作曲/歌は同じく河原喜久恵)です。

 

 

 椰子の月(ビクター 53165−B)

昭和 9年発売:佐伯 孝夫 作詞:鈴木 静一 作曲:渡辺 はま子 歌

 

ギターの音色も軽快なこの曲、いやいやパソ・ドブレですよ、コレは。鈴木静一、あなどれんな・・・

このあと藤山一郎とデュエットが2枚(恋の舗道、ハイキング・ソング)あるのだけど、彼女は藤山とデュエット

したことでレコード吹き込み時の発声法を勉強した、と述懐されてました。とすればこのレコードはその“直

前”のもの。初々しい彼女の声が聴きモノです。私個人的に思うのは彼女の発声って、のちコロムビアに

移って「愛国の花」などのヒットを出した頃あたりからは変わった、と感じるのです。(じゃなくってただ単にビ

クターとコロムビアのカラーの差かも知れませんが・・・・)

コロムビア時代の初期って少〜し声を張っている感じがするのですが、無理せず自然に歌っている初期ビ

クター時代の方が私は好きですね。

初期の彼女の声って私はすごく可愛いと思うのですが如何でしょうか?

 

 

 男の凱歌(ビクター A−4419−B)

昭和18年発売:若杉 雄三郎 作詞:服部 正 作曲:灰田 勝彦 歌

 

灰田勝彦の歌と言えば甘い恋の歌を連想するけれどこれは骨太な「働く男の」歌です。(タイトル通り

だけど) 東宝映画「男」の主題歌。映画は見たことはないのだけどこの歌から察するに建設に勤しむ

男達の姿を描いた国策モノだと思われます。

山の建設現場、朝陽に光る腕(かいな)をハイカツが力強く快唱しています。ちなみにB面は「まごころ

の歌」(佐伯孝夫:作詞・清水保雄:作曲)で小畑実、藤原亮子、山根寿子が歌っています。

♪い、ま〜こ〜そ〜響け〜 男の凱歌〜

 

 

 ズルチンボーイ(コロムビア A−236−A)

昭和22年発売:野村 俊夫 作詞:鈴木 静一 作曲:渡辺 はま子 歌

 

↑にも登場しました鈴木静一=渡辺はま子の組み合わせ。今度はナンセンス・ソングになっています。

ズルチンというのは人工甘味料の一種で、現在はその使用が禁止されています。(チクロ、サッカリンも

コレと同じく使用が禁止・制限されている)もともとは甘茶を乾燥させたものを主成分とした甘味料で

昭和40年代になって発ガン性を指摘され、禁止になったのであるが、じゃあ甘茶も飲めないんでは?

と思うのですが、ねぇ。 (最も最近、発ガン性については否定的な意見もあるし、チクロ、サッカリンに

関しては海外では認可されているトコロも多く、こういった国々から実際に食品を輸入しているのもまた

事実である) ところで今流行の(?)甘味料と言えば「アスパルテーム」だ。ほとんどのダイエットコーラに

使われている。ただ独占製造権を味○素が持っているため、このテのコーラが売れれば売れるほど味○

素が儲かる仕組みだ。

 おっと歌のハナシから遠ざかってしまったが、これら人工甘味料とヤラはやたら甘みがくどいものである。

一番詞では♪思い出す時ゃ感じが出るが 一目顔見りゃ飽きが来る・・・・コレ、名文句ですよ。実にユ

カイ。他にも気まぐれな「メチルボーイ」、口うるさい「ゼネストボーイ」などが登場する。自戒せねば・・・・

しかし渡辺はま子の「いや〜ンよ」ってゾクっとしますね。

 

 

 十二の誕生日(キング BS−1217−B)

昭和45年発売:武藤 たづる 作詞:いずみたく 作曲:ピンキーとキラーズ 歌

 

今から20年近く前のハナシになりますが当時私は某パーティホールで音響(と照明)担当をしておりました。で、

とある会社のクリスマスパーティーの“締め”に歌われたのが、この歌。歌に合わせてその月の誕生日の人がめい

めいのローソク(の火)を消していく、といった凝った演出でした。そうしたうち仕事も変わり、オリジナルを聴いてみ

たいと思いつつそんな歌の存在など記憶から薄れつつあったのですがたまたま買ったこのレコードのB面にビーン

と来ました。「コレだッ」・・・・・懐かしい旧友にばったり出逢ったような、そんな気持ち。コレクター冥利に尽きる、

と言えばオオゲサですが。

 

 

 お小夜(ビクター 53165−A)

昭和 9年発売:長田 幹彦 作詞:鈴木 静一 作曲:市丸 歌

 二つ燈籠(ビクター 53639−A)

昭和 8年発売:長田 幹彦 作詞:松平 信博 作曲:市丸 歌

 

「お小夜」は↑で紹介した「椰子の月」のA面にカップリングされていた曲でした。戦前ビクターを支えていた女性陣

の筆頭に挙げられるのが小唄勝太郎と市丸。「島の娘」を手始めにヒットを飛ばした勝太郎に対してどちらかと言え

ば地味な存在(私にとっては、ね)だったのですが、市丸の唄の方が音楽的にいろいろ凝っている(というか作者の

遊び的要素がある、と言うか)ものが結構見受けられますネ。また彼女も所謂純邦楽にとらわれずいろんなジャン

ルに挑戦していて「今」聴いているとその努力の跡が唄に現れている、いろいろ聴いてみて実感しました。

この曲もその中の1曲。唄の出だしが男性コーラスですし、作曲の鈴木静一も純邦楽を意識しない曲作り。彼女が

そのあたりに“巧く”答えているかのような、佳曲です。

一方、「二つ燈籠」の方は古賀メロを意識したようなギター一本のもの。(厳密に言えばオーケストラが控え

めに入っていますが)市丸の唄としてはかなり異色作だと思います。B面の「つゆしぐれ」(佐藤惣之助:作詞,

松平信博:作曲,藤山一郎・田母沢ふみ子:歌)がすらすらと流れるようなメロディーなのに対してあくまでも

「しっとり」と歌っています(古賀メロを意識してるんだから当たり前かも)。

 

 草津節(上)(ショーワ 851−A)

昭和 5年頃発売:民謡:吾妻 一郎 歌

 

 今までいわゆる“復刻盤”中心に音源を集めてきた私にとって昭和初期のマイナーレーベルって

「未知の領域」だったわけです。(正直言うとこれらマイナーレーベルの楽曲は権利関係が複雑で

復刻など再発売は非常に困難なのです)ただ、オリジナルSP盤は骨董市やネットオークションなど

では案外出回っています。

かくいう私もグフ・フ・フ・フ・フ・フフフフフフフフ・・・・・・・・

(何笑ってんだ・・・・・)

「怖いもの見たさ(いや、聴きたさ)」で入手しました、この一枚。レーベルには“ジャズ民謡”とあるん

だけど何処がジャズやねん・・・と思わずツッコミたくなる演奏。バックの

ポッコンポッコンとしか聞こえないタイコ(ひょっとしたら“草津節”だから桶を裏返して叩いてるのかと思った。)

そして塩カラ声の歌声、と大正時代の演歌師そのもの。

裏面は吾妻一代で同じ草津節でした。

(歌詞は若干異なる。で、この二人は恐らく夫婦でしょうな、演歌師にゃこういう組み合わせって結構あったような・・)

※発売年月は不詳ですが前後のレコード番号から推測しました。

 

 悲しみの敵(ビクター 53086−A)

昭和 9年発売:伊東 ハンニ 作詞:増永 丈夫 作曲:藤山 一郎 歌

 

 昭和60余年、いろんな歌が作られていますね。その中でいわゆる“レコード会社の企画以外で”作られた

歌も数多く存在します。この曲もその中のひとつ。作詞の伊東ハンニは昭和初期、株の売買で「ひと山」当

てて「昭和の天一坊」と呼ばれた人で、その大金を元手に政界へ進出したときに“自らの”テーマソングを作

ったのです。まだまだ「低俗」と言われていた流行歌を宣伝材料に利用するあたり彼の目の付け所がヨカッタ

とも言えましょう。彼の名の由来は出身地の「伊」勢から身を興し「東」京と大「阪」を「二」股にかける、と言

ったシャレでした。また作曲の増永丈夫とは藤山一郎の本名です。行進曲風の勇ましい感じの曲で藤山の

歌唱も歯切れの良さをリズムにうまく乗せています。(と言うか自分で作ったのだから歌いやすいのは確かだけど・・・)

 結局ハンニの思惑通りに事は運ばず、さらに戦争へ突入するとやがて資金も底をつき、彼は「大詐欺師」

のレッテルを貼られ、闇に消えていったのでした。

戦後値動きの激しい、素人では手の出せない株を売買する老人がいたという。彼こそ行方知れずだった

ハンニその人だったというが定かではない・・・・・・

 

 ポーリュシカ・ポーレ(ビクター SV−2196−A)

昭和46年発売:橋本 淳 作詞:レフ・コンスタンチノヴィチ・クニペル 作曲:仲 雅美 歌

 

 「涅槃で待つ」と遺し自殺した沖雅也とよく間違われます。(って私だけか・・・)

ロシアの香りプンプンなこの曲、昭和46年の秋に出ています。(同じ頃のヒット曲といえば「長崎から船に乗って」

「私の城下町」「真夏の出来事」など)チョット細めな彼のボーカルを巻き込むような男性コーラスが怒涛のように

迫ります。怖いです、ハイ。特に最終コーラスなんか「仲雅美〜何処にいるんだ〜」・・・・・・・

ところで彼はこの後名を変えています(仲真貴)。西郷輝彦が主演してた「どてらい男」の後番組、柴俊夫主

演の「さわやかな男(やつ)」に敵役で出ていました。確か大財閥の御曹司って役どころでした。

 

さらば故郷(コロムビア 27674A)

昭和 8年発売:西条 八十 作詞:古賀 政男 作曲:松平 晃 歌

 

 この歌は戦後近江俊郎が“リバイバル”させています。オリジナルの松平盤が出たのは昭和8年暮れのことでした。

近江盤の片面は「別れの磯千鳥(♪逢うが別れのはじめとは〜)」で、コチラは昭和30年代半ばに井上ひろしに

よって“リバイバル”されています。歴史の巡り合わせってこんなものなのでしょう。

ところで作曲者はこの頃病床にありました。事実翌9年の5月にテイチクに迎えられていて、この盤はコロムビア1期の

ほぼ最終盤、ということになります。曲調は北欧風。ジプシーの哀愁、みたいな感じが良く出ていますが会社としてあ

まり宣伝にオカネをかけなかったのでしょうか、ヒットには至りませんでした。

松平はこの年江口夜詩と組んで大陸もの「急げ幌馬車」、翌年には+豆千代で「夕日は落ちて」・・・と北欧ならぬ

大陸へと旅だったのでした・・・・・

 

野ゆき山ゆき(ビクター A−4180−B)

昭和16年発売:薗 ひさし 作詞:鈴木 静一 作曲:平井 英子 歌

 

 出ました、平井英子。タイトルからも解るとおり、ハイキングソングです。男性コーラスとの掛け合いも楽しいこの

歌は昭和16年4月に発売になっています。その年の暮れには真珠湾攻撃により日米開戦となっています。

つまり出たタイミングが悪かったのです。爽やかさが心地よいこの歌は昭和11・2年頃だったらそこそこアピール出

来たのではないでしょうか。

まぁそれはともかく「どっかで聞いたような」軽快なノリのこの曲、個人的には中野忠晴とデュエットだったらなぁぁ・・・

と思います。(絶対ムリだけど)

 

花咲く街かど(ビクター J−54581−A)

昭和14年発売:佐伯 孝夫 作詞:佐々木 俊一 作曲:由利 あけみ 歌

 

 戦前ビクターでの由利あけみのヒット曲、といえば「長崎物語」「熱海ブルース」あたりですね。

私個人的には「ハルピン夜曲」(J−54661B)がイチバン出来がいいと思います。そのほかは大概“眠たくなる”ような

曲が多いです。悪い言い方になりましたが、つまり彼女の「官能的な」歌唱を活かすべく“ねらいすぎて”ハズした曲が

多い、ということなのですね。ザンネンながらこの曲もそのうちの一曲と言うことになります。

タイトルから明るい曲調を連想したので“けだるい”ブルースには少々面食らいました。(あ、これがハズすということか・・・)

 

この夕空の下に(ビクター SV−52−B)

昭和39年発売:室山 多香史 作詞:佐伯 孝夫 補作詞:吉田 正 作曲:吉永 小百合 歌

 

 A面の「チコちゃん」がヒットしましたがココではB面を取り上げます。ココ2〜3年で吉永小百合の盤を集めまし

たがコレが今年最後に入手した彼女の盤になりました。A面とならんで平凡の募集当選歌、となっています。

前奏を聴いていると「下町の太陽」(江口浩司:作曲,倍賞千恵子:歌,昭和37年)を連想するけれど歌の

始まる手前数小節からは吉田色がきっちり出てきます。ちなみにジャケを見るとタイトルは「この夕空のmotoに」

となっていますが彼女は「したに」と歌っています。

 ところでビクターレコードは“ベルマーク”協賛スポンサーでしてたまにベルマークを切り取ったジャケを中古店などで

見かけますネ。(位置的には歌詞面で左上、つまりジャケ正面だと右上隅に三角形)すなわち右上が欠けている

わけですが実はこのジャケも「ベルマーク頂き」ジャケさらに相当痛んでいたのです・・・・・・・(泣)・・・・・・・・

画像は修復しましたが解ります???(で、歌の解説は・・・・・え、と ま、そういうことで・・・・)

 

ふたりの竹とんぼ(ワーナー・パイオニア L−1311W−A)

昭和51年発売:麻生 香太郎 作詞:平尾 昌晃 作曲:野中 小百合 歌

 

 “小百合”つながりで↑の盤と同じ日に購入しました。就職し都会へ行った男性、そして田舎に残った女性。

GWか盆休みあたりに彼が帰郷した時に再会、と言うシチュエーションです。男女が都会と田舎に別れると

いうのはこの頃の流行り?だったのでしょうか、大ヒットした「木綿のハンカチーフ」(松本隆作詞、筒美京平

作曲、太田裕美歌、昭和50年)と同じ様な設定です。この歌の場合は女性からの視点で歌われています。

ふたりの愛を取り持つものが「竹とんぼ」というのもそうですが、女の子が“ぶきっちょ”で上手く「愛」を

伝えられなくってもどかしい、というくだり何故かほのぼのした気持ちになりますね。

 今も昔もそうでしょうが概して男の子というのはそういうことには鈍感です。コトバで愛を語れないから

キレイになりたい、という女心もまた昔から変わらないのかも知れませんネ(そういう私も鈍感・・・)

 

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